嫌〜なアレももう大丈夫!月経周期に合わせた過ごし方で、ストレスフリーに♡〜前編〜

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“見た目が変われば心も変わる”
神澤アツ子です。

30代はお肌の曲がり角だとかよく耳にする通り、
20代のようにはいかなくなってきますよね?

それは、女性ホルモンの減少が肌老化を加速させる要因の一つと言われています。

 

肌老化と女性ホルモンの関係性

女性には月経があります

この世に産れて最初の月経、つまり初潮の頃から女性ホルモンが少しずつ分泌され、

20~30歳頃が成熟期。
特に28歳はホルモンのピークとも言われており

とても良い時期で、妊娠するにも最適なんだとか。

35歳頃から徐々に女性ホルモンが減少し始め、
女性ホルモンが減少するということは

コラーゲン・水分・皮脂分泌量も減少するということ。

お肌の保湿成分は低下し、弾力もなくなります。

40歳頃から小さくなり始める卵巣は、
さらに女性ホルモンの生成を減少させ

シミ・シワに加えタルミや白髪が一気に目立ちだします。

50歳前後の閉経を迎えるころには
急激にホルモンが減少し

皮膚は薄く敏感肌になり、メラニン増加で老人性のシミ・イボが増えていくのです。

このように、女性ホルモンの減少と共に、肌老化が進んでしまいます。

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そもそも女性ホルモンって?

女性ホルモンは2種類あります。
1つは①エストロゲン(卵胞ホルモン)
もう1つは②プロゲステロン(黄体ホルモン)と呼ばれています。

①エストロゲン(卵胞ホルモン)

エストロゲンは別名”美肌ホルモン”とも言われており

月経後から排卵直前まで卵巣より分泌が増えてきます。

妊娠へと導くホルモンの為、美肌に必須のコラーゲン生成は高まり

肌・髪にハリツヤを与え美しく魅力的にする力を持っています♡

②プロゲステロン(黄体ホルモン)

プロゲステロンは排卵後から分泌が増えだし

体に水分を溜め込み
不快なムクミを作るホルモンです。

また、紫外線から細胞を守ろうと
メラニンが増えるため、この時期はシミが出来やすくなってしまいます。

皮脂分泌も増え毛穴を広げるので、
吹き出物が出来やすくなったり

お肌が敏感になるなど、女性にとってはあまり嬉しくない状態へと導きます。

しかし、これも妊娠を促したり月経周期を
コントロールする為には、大変重要な役割を果たしているホルモン。

周期に合わせて上手に付き合いましょう!

 

 

次回は、「生理周期に合わせた過ごし方」
ご紹介いたします♡

アドバイザー

神澤アツ子
神澤アツ子
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